支援活動のご紹介

こんにちは。総務人事課の竹田です。
オンズグループは、全ての出会いを大切にし、
社員・家族・顧客・株主・取引先と共に歩み、
              幸せを分配すると同時に社会へ貢献する。」
という理念を掲げる当社では、様々な支援活動を行っています。
今回は“テラ・ルネッサンス”についてご紹介致します。
テラ・ルネッサンスとは
「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目的に設立された認定NPO法人です。
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◆オンズ自立支援センターの設立◆
ブルンジって?
ブルンジ共和国(中部アフリカの内陸に位置する国家)では、紛争で30万人もの命が奪われ、今も世界で最も貧しい国(一人当たりのGDPは世界最下位)。
今回センターの建設に至った対象地域に住んでいる方々は小学校すら卒業していない人がほとんどだそうです。
オンズ自立支援センターって?
人材育成を目的とした支援センターで、様々な技術を学んでもらい、対象地域の方々の「自立と自治」を推進します。
具体的に今学んでいることは“養蜂”です。
ブルンジでのハチミツの需要は非常に高いんです。
(なんと、現地の医者でハチミツを処方されることも日常的だそうです。)
そういったことがら、養蜂を学び自らの手でハチミツ作りを学んでいます。
養蜂の他にも梱包や販売方法等も学び、ゆくゆくは自らの力で養蜂から販売まで行うノウハウを学んでいただきます。
今後は、窯業も積極的に学ぶそうです。(ブルンジでは瓦文化で、窯業も需要があるそうです)
**補足**
オンズ自立センター産のハチミツと、現地ブルンジ産のハチミツの違い♪
ブルンジ産のハチミツは混入物が含まれていることが多いそうですが、オンズ自立センター産のハチミツは純粋ハチミツ100%の品物です。
ブルンジではハチミツの需要が高いにも関わらず、養蜂技術の教育環境が整っていなかったこともあり、オンズ自立センターで指導しています。
どんな人が学んでるの?
元子供兵だった方や周辺地域の貧困に苦しんでいる方々、ツチ族、フツ族出身の方々も学んでいます。
ブルンジでは、多数派のフツと族と少数派のツチ族との間で対立が起きていましたが、当センターで学んでいる方々は皆仲良く、部族対立があったとは思えないほどです。
(現地での挨拶は「アマホロ」というそうなのですが、これは“平和”という意味だそうです。)
以前、代表の新井と営業課長(新卒入社10年目男性社員)がブルンジのオンズ自立センターへ訪問しました。
現地の方々は非常に明るく、楽しんで学んでいたそうです。
私たち日本人も、学べること、働けることを幸せに感じ、毎日を笑顔で過ごしていきたいですね♪
長くなりましたが、こんな支援活動も当社では行っております(*^。^*)
社会全員が笑顔になれるような、幸せを分配できる企業を目指し、今日も頑張ります~♪